2016年08月03日

鮎姿鮨

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アマゴに続いて作ってみました鮎の姿鮨。

いつかテレビでやっていた鮨職人は、3日漬けると骨までいけると

言っていたが、そこまで待ちきれないので一晩ちょっとで仕上げた。

味も姿もまずまずの出来、自画自賛です。

ときどき行く鮨屋の大将は、その場で姿鮨にするので

いつでもどうぞと言ってくれている。

そのためには、いいのを釣らなくては。






ラベル:鮎料理
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2016年07月27日

こんなところに

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路肩に座り込んで喫煙しながらスマホをいじっている若者。

向かいにはお寺がある、でも門は閉まっている。

きのうは顔見知りの老人がスマホ片手に話しかけてきた。

「あのお寺の本堂にいるのだが、どうすればいいのかよく分からん」

人気の少ない住宅地にある目立たないお寺の前での

2日続きの出来事だが、モンスターがずっと同じ場所にいるのか

仕組みも分からないし、そもそも興味もない。

でも、まさかこんな身近なところに潜んでいようとは、意外でした。



郡上の夜、窓から入ってきたちっちゃなモンスター





ラベル:コガネムシ
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2016年07月11日

年月を経ると

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鮎竿のパーツを受け取りにタックルオフへ。

わずか54円のパーツは、ひょっとしてなくても、

さして問題ないのではと思うが、単なる飾りでないことも確か。

トラブルもないままに10年以上活躍してくれているこの竿も

“経年なんたら”による限界がそろそろ近づいているかも知れない。

デスクワーク用のメガネも20年を過ぎた。

レンズは10年ほど前に換えてはいるものの、

さすがのチタニウムも劣化は免れないようで覚悟を迫られた。

OSやソフトの新(進)化に対応できなくなるハードも

いわゆる劣化状態なのだろうか。

まてよ、そんなことより自らの“なんたら”は……。



帰りに寄った江月の「夏野菜の揚げびたし」、「越の影虎純米原酒」の冷やで








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2016年06月28日

鮎刺身

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解禁から一部の爆釣エリアを除き、ぱっとしないまま3週が過ぎた。

ひさびさの水が出て好転したかと思いきや、

不調モードは相変わらずで、厳しい釣りを強いられる。

おまけに、オトリにならないおチビさんに邪魔されては話にならない。

貧果をおみやげすると、シェフが工夫を凝らしてくれた。

刺身にのっかっているのは雲丹ソース、横には皮を炙ったもの。

ほかにも組み合わせの妙味を楽しみながら、

自分の腕の無さをごまかす夜となりました。





ラベル:鮎釣り
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2016年06月16日

願いのピノに、何願う

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ピノソレイユパッションを買った。

期間限定とあっては食べないわけにはいかない。

で、開けるとありました。星形をしたのが1つ。

今年初めてだけれど、といってしょっちゅう食べているわけではなく、

定番と違うパッケージを見ると買うくらいなので“アタリ”なのかも。

たまに買って出会ってしまうと、ありがたみ(?)も薄れるような

気がするものの、あるとちょっとうれしい気分です。




ラベル:pino
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2016年06月11日

初鮎、美味し

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待ちに待った郡上漁協管内の鮎釣りが解禁。

混雑を嫌って初日はパスしたが、4,000人が竿を出したようだ。

いつものおとり店で年券とおとり鮎を買い、様子見がてら北上するが

渇水気味の本流は川に活気が感じられないので吉田川へ。

チビも混じるがポツポツと釣れて1年ぶりの鮎釣りを楽しめた。

泊まりがけなのでおとりを残して出荷所へ持ち込むと「大」が1匹あった。

まるで初夏のような天気の翌日も吉田川で竿を出し、

初鮎を食べるべく早めに帰宅して塩焼きで一杯。

味はかなり良いので今後に期待がもてそうです。



写真はハウス横のオニグルミの木、もう実がついていた







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2016年06月06日

まつりの跡

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天王祭で練り歩いた山車の轍。

土曜の夕方から翌日の昼まで降った雨に水をさされ、

往来の数がいつもより少なかったが、この通り残っている。

前夜までのにぎわいと打って変わって静かな日常に戻った今、

吉田拓郎の「祭りのあと」の歌い出しをつい思い出す。

いずれこの轍も消えていきます。


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提灯ゆらゆらピーヒャラドンドン






ラベル:天王祭
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2016年05月25日

アマゴ姿鮨

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アマゴの姿鮨を作ってみた。

はじめてのことであれこれ手探り状態ながら、まずまずの出来。

鮨飯がうまいと居酒屋のご主人からお褒めの言葉をいただく。

塩の加減、つけ込みの時間、香りづけなど、いろいろ課題はあるけれど

次回もやってみようという気分になった。

しかし鮎の解禁も近づいてきているので、あと何回行けるかが問題です。

まあアマゴが無理なら、鮎の姿鮨に挑戦すればいいか。





ラベル:アマゴ釣り
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2016年05月09日

アユ、釣れちゃった

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郡上へアマゴ釣りに出かけたときのこと。

強風をしのぐため、竿をねかせていると何か反応が。

風にあおられながら飛んできたのは、12センチくらいの鮎。

なんと黒川虫に食いついたのだ。

これまでミミズで釣ったことはあるが、川虫は初めて。

川をのぞいてもハミ跡をあまり見ないのは

まさか虫を食っているわけでもないだろうが、

といってもこれは放流物なので何でもありなのか?

解禁まであと4週、しっかりコケを食んで

香り高い鮎に成長してほしいものです。



逃がすため急いで撮ったので写り悪し





ラベル:アマゴ釣り
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2016年05月07日

古いタップ

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ビアホールの壁に見つけたタップのディスプレイ。

この額のそれは金属製だが、もう一つの額のはすべて木製。

古くからいるスタッフの方に尋ねても詳細は分からないと。

久しぶりに訪れたこの店も、じつはあるバーテンダーに会うためで、

以前のリーゼントヘアも今は短めのカットになっていた。

この方が注ぐビールは他の人とは違うのでいつも指名していたが、

定年退職されてからはすっかりさみしい気分になったいた。

今は毎日ではないがときどき出ているとのことで、

楽しみが復活しました。





ラベル:浩養園
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2016年04月27日

アマゴにぎり

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いい型のアマゴが釣れたので、にぎりにしてもらった。

150グラムを超えるぽってりさんは、甘みしっかりのやさしい味わい。

小ぶりなものは塩焼きや唐揚げなどがいいと思うが、

これくらいのサイズになると料理の幅も広がる。

鮎解禁まであと1か月ちょっと、

本流アマゴならではのファイトと味覚を楽しみたいものです。


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フレーミングミスでした




ラベル:アマゴ釣り
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2016年04月15日

天空の郡上八幡城

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朝方まで続いた雨が上がった郡上は朝霧に包まれていた。

ひょっとしたらと思い、堀越峠を上っていくと、見えました。

着いたときは霧に包まれていたのが、しばらくすると姿を現した。

望遠レンズに三脚で待ち構えていた人には申し訳ないが、

行ってすぐにこの光景が見られたのはラッキーとしか言いようがない。

いくつかの条件が備わらないと、こうはならないとなるとなおさらだ。

気をよくして本題のアマゴ釣りを始めるが、

こちらは思うような展開にはならないのが悲しい。

生き物相手は簡単にはいかないものです。





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2016年03月11日

ことよろ郡上

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解禁になっておよそひと月、ひさびさの長良川へ。

様子見かたがた高鷲まで上り、ポイントを探しながらの拾い釣り。

おチビさんに遊ばれながらも、元気なアマゴの姿に思わずにんまり。

フキノトウも摘んで帰り、早春の山の幸で一杯。

川のシーズン開幕で、勝手な妄想がふくらむ夜となりました。


今年も1匹だけだが、卵を30粒くらい持ったのがいた。

小っちゃな卵巣とは別に、3ミリくらいのがばらばらとあり、

産み残しなのかどうかはよく分からないけれど、不思議です。






ラベル:アマゴ釣り
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2016年03月03日

初ブダイ

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寒グレも終盤となり、ビッグワンを求めて錦の磯に渡る。

坂口渡船は午後4時までできるのが魅力でファンも多いようだ。

強風に体をあおられながらも30センチ超えがパラパラと来るなか、

久々の40センチオーバーを取り込んだのは2時40分ころ。

2時上がりの船では実現できなかったことを思えば欲深の勝利か。

本命ではないけれど、初めてのブダイ君に出会えたこともうれしい。

グレしゃぶに加えてブダイの煮付けが華を添えた酒盛りで

大満足の夜となったことは言うまでもありません。





ラベル:グレ釣り
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2016年01月31日

山の日

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今年からスタートすることに気づいたのは少し前のことで、

おまけにシステム手帳にシールを貼ったことすら

忘れているとは我ながら呆れるばかり。

祝日が楽しみと感じなくなった今では、

一日くらい増えたからといってどうってことはないが、

この日が自分の誕生日となるとちょっと。

だって「山の日」ですから、と手前勝手な解釈。






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2015年12月25日

餅つき

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いつも行く美並のおとり屋さんから“餅つき&忘年会”の

お誘いを受けていたが、所用で行けなくなり

一升酒のみの参加となってしまっていたら、後日餅が届いた。

紅白にヨモギ、豆入りとにぎやかしい。

何年か前、アマゴ釣りの際に立ち寄ったときヨモギ餅を

ごちそうになったことを思い出した。

お正月の楽しみが増した気分です。




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2015年12月21日

豊川沿岸の野草料理の会

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今回が最終となる12回目。

野に生えている草を摘んで料理をするのは春先の山菜くらいが

精一杯の自分にとってはありがたく楽しい企画だった。

いつも感動的な出会いがあるものの、名前を忘れてしまうどころか

多くの料理が記憶から遠ざかってしまっている。

でも心配ありません。

すべての料理は撮影され一冊の本に纏められるので、

出版される日を楽しみに待てばいい。






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2015年11月02日

「旅へ」展

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味岡さんの個展のオープニングに出かけた。

現代美術にはまったくの素人だが、アーティスト・トークを聞いていて

作家の考えのようなものが理解できた気分になれるのは、

氏の終始一貫したコンセプトによるものだろうか。

この日もいろんな方とお会いでき、楽しい時間を過ごした。


展覧会とは関係ないけれど豊橋と言えば立ち呑みあさひ。

1杯ひっかけてからギャリーへ向かったのは言うまでもないが、

平日の営業が4時からに変わっていた。

理由までは聞かなかったが、ちょっとさみしい。





ラベル:味岡伸太郎
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2015年10月23日

本命、出会えず

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りんくうで30センチのグレが出たというので行くことに。

平日というのにけっこうな釣り人、女性も目立った。

久しぶりの海、コマセ作りや仕掛けのセッティングをして1投目。

いきなり来ました、強い引きに竿を絞られつつ姿を現したのはなんと黒鯛。

40センチを軽く超えるいい型、でも本命ではないのだ。

持参したクーラーには入らないので、近くにいた家族連れに差し上げることに。

その後ポツポツとグレは釣れるけれど30オーバーには出会えず、

当てはずれな結果となってしまった。

次回に期待しましょうかね。










ラベル:グレ釣り
posted by カカシ at 10:20| Comment(0) | 海釣り | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

「被爆樹に触れて」展

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フロッタージュ表現作家の岡部昌生氏の作品展が始まった。

前夜祭のトークショーに参加、その後スタッフ関係者の飲み会におじゃました。

じつは7日の夜、岡部さんを紹介したいと友人から食事の誘いがあり、

楽しいひとときを過ごしていた。

数年前に間接的にちょっとお手伝いをしたことがあり、

そのお礼にと作品をいただいていたので、こちらもお会いできて良かった。

いただいた作品ははがき4枚分の大きさだが、

今回展示された全紙を何枚もつないだ作品は迫力があり、

とくに被爆して70年経った今でも生きつづけている広島の樹々、

日々放射線にさらされる福島の被曝樹のそれらからは

息づかいのようなものが伝わってくるよう。

ちくさ正文館本店2階で11月1日まで開催中(10:00〜21:00/無休)


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posted by カカシ at 15:12| Comment(0) | 見聞き | 更新情報をチェックする

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