2019年08月15日

ヤモリ

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郡上のアユハウスのドアにへばりついている。

室内の明るさに誘われてきたのか、酒宴が気になったのか…。

昔から “ 梅雨明け1週間 ” が過ぎると鮎がうまくなるといわれているが、

サイズにムラはあるもののいい香りの鮎が釣れるようになってきた。

解禁から二月が過ぎ、残りのシーズンが気になり始める。

このあとも楽しい釣りができますように。



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2018年10月16日

なんとなく終了

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今年の鮎釣り、台風やら大雨やらで川の状況が落ち着かず、

思うような釣りができないうちにシーズンが終わってしまった。

これで最後と竿納めに向かう道中、彼岸花は姿を消し、

ススキとセイタカアワダチソウの黄色が景色を変えていた。

釣り人のいない川を二人で独占できるのはいいけれど、

生命反応が感じられない静けさが寂しい。

根比べのような勝負は、かろうじてボウズを免れる結果となり、

こんなもんでしょうと納得。

来年に期待して、長良川としばらくのお別れです。







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2018年06月07日

郡上、鮎解禁

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楽しみにしていた郡上漁協管内の鮎釣りが解禁。

渇水状態のなか厳しい釣りとなったが、

追い星くっきりの黄色い鮎に出会えてまずまず。

香り高いとまではいかないもののなかなかの味わいで、

これからに期待したいと思います。


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ハウス横のオニグルミは枝振りが見事







ラベル:鮎釣り
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2017年10月16日

うるか

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竿納めで釣った鮎でうるかをつくった。

白子の「白うるか」と真子の「子うるか」で、内蔵は使っていない。

二晩ねかせただけの即席版だが、酒のつまみとしては十分で

ちびちびやるにはもってこいの珍味。

今シーズンの良かったこと、残念なことを思い返しながら、

秋の夜長を楽しみました。






ラベル:うるか
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2017年10月13日

また、来年

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鮎釣りの竿納めに美並へ鉄道釣行。

いつもより1本あとの長良川鉄道は

すいていたので、いちばん前の席に座れた。

といってもベンチシートの端っこなんですけどね。

この1日往復2便運行される「ゆら〜り眺めて清流列車」は、

長良川にかかる鉄橋を渡るときに速度を落として、

お客さんに絶景スポットを楽しんでもらうのが狙い。

初めての人にとってはうれしいサービスでしょう。

肝心の釣りのほうは、サビのないきれいな姿を見ると

まだまだ釣れるのではと思うが、おとり店の親父さんも

閉店のめどが立てにくいと笑いながら話していた。

3時間あまりだったが、楽しい釣り納めでした。

長良川とは来年までお別れです。



運転席横からのトンネルショット









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2017年09月30日

まだまだ元気

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鮎釣りも終盤となったが、掛かる鮎は黄色く元気だ。

大型には出会えなかったけれど、追い星ダブルの

きれいな姿を見ると、まだまだいけると欲が出てしまう。

郡上ではおとり店の関係もあって

例年10月の10日あたりが最後となるが

釣れればいいけれど、そうでないと悲しい。

はたして有終の美が飾れるでしょうかね。





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2017年09月18日

大鮎

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27.5センチ、175グラム、出ました。

これまでは九頭竜川の27センチが最大。

わずか5ミリの差だが、記録更新にちがいない。

鮨店にお土産して、刺身とすしで常連さんにも振る舞った。

シーズンもあと少しで終了となるけれど、

ちょいといい気分が味わえてまずまずでした。



一鯇君お手製のメジャーにのっけて





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2017年08月24日

栗の謎

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まえに見つけた栗の花もすでに実になっていた。

しかも緑色や茶色の毬がたくさん落ちている。

割ってみても小さかったり、腐っているようだったりで、

時期がまだ早いのか、でもなぜ落ちてしまったのか、

植物図鑑の解説を読んでもよくわからない。

こんど地元の人に聞いてみることにしましょう。


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前回ぼやいたせいか、夏空のもとで鮎釣りをすることができた。

100グラムを超える特大クラスもあり、まずまず。

いよいよ終盤、いい釣りができますように。







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2017年08月18日

さよなら、夏の日

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この夏はじめてかも知れない空と雲。

カッと照りつける夏空のもとで川遊びがしたいけれど、

お盆休みの混雑を避けたときほどこんなもの。

台風や雨、思うようにならない天気が釣行プランを邪魔してくれる。

自然はコントロールできるものではありません。

うーん、ふだんの行いが悪いのかしらん…。





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2017年06月14日

栗の花

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吉田川へ鮎釣りに行ったときに見つけた。

郡上ならそこら中にあるので、見つけたというのは大げさかな。

ちょっと分かりづらいが、ちいさな雌花も出ている。

これがあのとげとげの毬をまとった栗になるとは、

今の姿からは想像できません。

このさき、毬の出始めの状態を見たいものです。

でも、つい釣りに夢中になって見逃してしまうかも。





ラベル:鮎釣り
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2016年10月13日

鮎、終了

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竿納めに美並へのんびり鉄道釣行。

ほぼ毎年ここでラストを送っているので、

釣果はさて置き川に立つことが目的、ホントです。

肌寒さを感じながらも天気に恵まれたことが何よりだが、

ちょっと気になることが起きていた。

川原にダンプで土を運んで重機で固めているのだ。

どんな仕上がりになるか分からないけれど、

来年訪れたときにはきっと落胆するにちがいない。

ただただ、呆れるばかりです。






ラベル:鮎釣り
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2016年08月22日

鮎の握り

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鮎を握り鮨にしていただいた。

刺身もいいが鮨飯にのっかるとまた格別の味わい。

寂しい釣果も忘れてしまう至福のひととき、

と言いたいところだけれど、これでお茶を濁すわけにはいかない。

鮎はまだまだ沢山いるのだから、腕の無さを反省せねば。

残り一月ちょっと、がんばりましょう。




ラベル:鮎釣り
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2016年08月03日

鮎姿鮨

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アマゴに続いて作ってみました鮎の姿鮨。

いつかテレビでやっていた鮨職人は、3日漬けると骨までいけると

言っていたが、そこまで待ちきれないので一晩ちょっとで仕上げた。

味も姿もまずまずの出来、自画自賛です。

ときどき行く鮨屋の大将は、その場で姿鮨にするので

いつでもどうぞと言ってくれている。

そのためには、いいのを釣らなくては。






ラベル:鮎料理
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2016年07月11日

年月を経ると

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鮎竿のパーツを受け取りにタックルオフへ。

わずか54円のパーツは、ひょっとしてなくても、

さして問題ないのではと思うが、単なる飾りでないことも確か。

トラブルもないままに10年以上活躍してくれているこの竿も

“経年なんたら”による限界がそろそろ近づいているかも知れない。

デスクワーク用のメガネも20年を過ぎた。

レンズは10年ほど前に換えてはいるものの、

さすがのチタニウムも劣化は免れないようで覚悟を迫られた。

OSやソフトの新(進)化に対応できなくなるハードも

いわゆる劣化状態なのだろうか。

まてよ、そんなことより自らの“なんたら”は……。



帰りに寄った江月の「夏野菜の揚げびたし」、「越の影虎純米原酒」の冷やで








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2016年06月11日

初鮎、美味し

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待ちに待った郡上漁協管内の鮎釣りが解禁。

混雑を嫌って初日はパスしたが、4,000人が竿を出したようだ。

いつものおとり店で年券とおとり鮎を買い、様子見がてら北上するが

渇水気味の本流は川に活気が感じられないので吉田川へ。

チビも混じるがポツポツと釣れて1年ぶりの鮎釣りを楽しめた。

泊まりがけなのでおとりを残して出荷所へ持ち込むと「大」が1匹あった。

まるで初夏のような天気の翌日も吉田川で竿を出し、

初鮎を食べるべく早めに帰宅して塩焼きで一杯。

味はかなり良いので今後に期待がもてそうです。



写真はハウス横のオニグルミの木、もう実がついていた







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2015年09月16日

鮎釣り終盤ここ一番

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お天気につられて美並へ鉄道釣行。

水が落ち着いてきたせいか釣り人は多い。

大型には出会えず22センチ止まりだったが、

短い時間で二桁釣れれば良しとしよう。

友人とのかねてからの約束を果たすべく、

早めに帰って居酒屋に持ち込み塩焼き、フライで一杯。

話もはずみ酒もすすむ至福のひととき。

前回釣った今季最高の25センチは刺身と即席うるかで楽しんだけれど

この日はサイズの関係でお預けとなりました。西さんごめんね。

残りわずかになってきたシーズン、あと何回行けるかなあ。


写真は赤池駅手前の鉄橋通過中、車窓からのショット





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2015年08月27日

不思議な凹み

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郡上へ鮎釣りに出かけたときのこと。

穂がつき始めた田んぼの一部にまあるい凹みを発見。

写真では分かりづらいけれど、そこまで何かが通ったような形跡はなく、

ぽっかりと、ほぼ正円に稲穂が倒れているのだ。

獣か何かの仕業かと想像するにも、畦から数メートルをジャンプしなくては

そこに行けないのだから不思議と言えば不思議。

なんたらサークルとまでは言わないが、ちょっとしたミステリー…

あっ、言ってるようなものか。





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2015年08月13日

24.5センチ

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渇水が続く郡上へ泊まりで出かけた。

一鯇君が前回のリベンジを果たしたいと言うので、

ドウマンの開きに入るが、2匹目までに1時間半ほどかかる辛抱の釣り。

周りもあまり上がっていない中、午後からちょっとした入れ掛かりもあり、

漁協へ出荷すると“特”4本を含むまずまずの結果。

翌日は別の場所に入るもやはり不調で、昼前に移動して名津佐で竿を出すが、

小型が続いてここでもまたまた忍耐の釣りを強いられる。

が、来ました、24.5センチ。今シーズン最大です。

去年が24センチ止まりだったことを思うと、この先に期待大。

思うように釣れないけれど、それなりに楽しめた2日間。

ひょっとすると、長良川の神様(?)からのバースデープレゼントかな。


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夜、開けっ放しの窓から入ってきたコクワガタのメス





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2015年07月28日

梅雨は明けたが

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梅雨が明け、雨による増水で川もリセットされ、

いよいよ鮎釣りも本番に突入と期待して出かけたが、

釣り人の多さとは裏腹に鮎はどこへ行ったのか思うほど。

腕の無さは置いておいたとしても、川に活気がないように

感じるのは自分だけじゃないはず。

以前は1か所で、釣れようが釣れまいが1日いることがほとんどだったが、

今年は場所変えが、場合によっては3か所っていうこともある。

状況が好転するように、川の神様にでもお願いするしかないかな。

もし、いればの話ですが。





ラベル:鮎釣り
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2015年06月15日

2日遅れの鮎解禁

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前夜からの雨が続く9日、一鯇君との鮎釣り解禁です。

解禁日は4,600人のにぎわいだったそうだが、

冷水病が発生して最悪の状態となり、本流は人影もまばら。

吉田川へ上がるも、思った場所に入れてやや拍子抜けする。

でもいよいよスタート、わくわく感がたまらない。

1匹掛けてしばらくすると掛けバリが消えていることに気づく。

気を取り直して再開、パラパラと釣れる、型も悪くない。


雨も上がった昼食後、いきなり強い引きで来た鮎にびっくり。

なんと背に掛かった針のすぐ横に掛けバリがもう1本。

これ、先ほど消えた私の針です。

人の話では聞いたことがあったが、自分では初めての経験。

うれしいような、得したような、勘の鈍さが恥ずかしいような…。

この日は泊まりなので漁協へ出荷に行くと、

不漁で集まりが悪いらしく、ニコニコ顔で引き取ってくれた。

本流の悪評は別として、まあまあのスタートが切れました。



 ボンネットに乗っかっていたアマガエル、2センチもないおチビちゃん




ラベル:鮎釣り
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