2018年05月25日

長良川鉄道

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アマゴ釣りの途中、土手からのショット。

見なれているとはいえ、釣りに夢中で写真どころではないのだが、

ポイント移動のために竿をたたんで歩いていたから、たまたま。

ひとりで出かける時いつもお世話になっている “長鉄” だけれど、

朝夕以外は団体でもないかぎりがらがら状態なので、

大丈夫だろうかといらぬ心配をしてしまう。

でも、わくわくしながらの鉄道釣行、いいものです。






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2018年04月22日

九頭竜川釣行

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渋い長良川をさけて九頭竜川へ行くという一鯇君に同行。

谷からの増水でおなじみのポイントは釣りにならず、

あちこち場所を探すがそこかしこに釣り人がいて思うようにいかない。

いつもより大きいクーラーを用意したのにとぼやく彼も、

なさけない結果にうなだれる。

帰りにコゴミを摘んで不漁の憂さを晴らすこととなりました。



近くにあった「白龍神社」の鳥居の後ろには残雪と桜が






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2018年03月18日

渓流スタート

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そろそろかと期待して白鳥へアマゴ釣りに。

雪代で水の高い本流を避けて、いくつかの支流をハシゴ。

小型ながら元気な姿が見られてうれしいけれど、数が出ない。

初期はまあこんなものだとあきらめモードになっていると、

下流で釣っていた一鯇君がバタバタと手を振って呼んでいる。

大型が掛かり、足場が悪く取り込めないので掬ってくれと。

対岸へ渡って、無事タモに入れたアマゴはなんと36㎝。

「掬ってもらって救われました」としゃれの一言。

あんな小さな川にあんなのが潜んでいるとは。

あなどれません。


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断崖に残るつららと氷の壁、ちょっと分かりづらいかな




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2017年05月23日

熱気球

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ひさびさの郡上釣行で入ったポイント近くから撮った。

数年前にできたことは知っていたものの間近で見たことは

あまりなく、お天気も手伝って写真におさめた。

係留型なので大空高くというわけにはいかないと思うが、

そのぶん安全性は高いのでしょうね。

ずいぶん前、撮影のために何度かセスナに乗ったことがある。

いわゆるジェット機の安定感とは違って、

離陸する瞬間の浮遊感みたいな感覚は小型機ならでは。

高いところは好きではないので熱気球には興味がわかないけれど、

セスナにはもう一度乗ってみたいと思います。






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2017年05月15日

益田川釣行

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長良川がパッとしないので、益田川へ出かけた。

ところが現地に行っておどろいたのは、

川の表示が飛騨川になっていて、どこにも益田川と書かれていない。

河川法の改正によることらしいが、漁協は益田川漁業協同組合と

以前のままなところがややこしい。

大型には出会えなかったけれど、元気なファイトが楽しめたのと、

お土産の約束を果たし、イタリアンシェフが作る

アマゴ、イワナ料理を食べて、いい一日となりました。


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2017年04月05日

フキノトウ食い

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この時期の渓流釣りのもうひとつの楽しみフキノトウ。

しかし今年はなかなか思うように摘めない。

地元の人によると鹿が食べているとのこと。

自然に生えているものだから文句は言えまいと思いつつ、

やっていることは我々も同じか。

自然の恵みに感謝、などと言いながら…。



早朝、川虫採りの際に見つけた梅の木




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2017年03月23日

マンホールの蓋

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アマゴ釣りに行った際に見つけた。

一部濡れていて分かりづらいけれど、

アマゴが2匹とその上には滝と楓がデザインされている。

残雪にはばまれ思うように徒渉ができず、

仕方なく道を歩くことになったために出会った蓋だが、

こんなことでもなければ気づかないままだったかも。

これからは気をつけながら歩きましょうかね。






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2016年05月25日

アマゴ姿鮨

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アマゴの姿鮨を作ってみた。

はじめてのことであれこれ手探り状態ながら、まずまずの出来。

鮨飯がうまいと居酒屋のご主人からお褒めの言葉をいただく。

塩の加減、つけ込みの時間、香りづけなど、いろいろ課題はあるけれど

次回もやってみようという気分になった。

しかし鮎の解禁も近づいてきているので、あと何回行けるかが問題です。

まあアマゴが無理なら、鮎の姿鮨に挑戦すればいいか。





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2016年05月09日

アユ、釣れちゃった

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郡上へアマゴ釣りに出かけたときのこと。

強風をしのぐため、竿をねかせていると何か反応が。

風にあおられながら飛んできたのは、12センチくらいの鮎。

なんと黒川虫に食いついたのだ。

これまでミミズで釣ったことはあるが、川虫は初めて。

川をのぞいてもハミ跡をあまり見ないのは

まさか虫を食っているわけでもないだろうが、

といってもこれは放流物なので何でもありなのか?

解禁まであと4週、しっかりコケを食んで

香り高い鮎に成長してほしいものです。



逃がすため急いで撮ったので写り悪し





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2016年04月27日

アマゴにぎり

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いい型のアマゴが釣れたので、にぎりにしてもらった。

150グラムを超えるぽってりさんは、甘みしっかりのやさしい味わい。

小ぶりなものは塩焼きや唐揚げなどがいいと思うが、

これくらいのサイズになると料理の幅も広がる。

鮎解禁まであと1か月ちょっと、

本流アマゴならではのファイトと味覚を楽しみたいものです。


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フレーミングミスでした




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2016年04月15日

天空の郡上八幡城

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朝方まで続いた雨が上がった郡上は朝霧に包まれていた。

ひょっとしたらと思い、堀越峠を上っていくと、見えました。

着いたときは霧に包まれていたのが、しばらくすると姿を現した。

望遠レンズに三脚で待ち構えていた人には申し訳ないが、

行ってすぐにこの光景が見られたのはラッキーとしか言いようがない。

いくつかの条件が備わらないと、こうはならないとなるとなおさらだ。

気をよくして本題のアマゴ釣りを始めるが、

こちらは思うような展開にはならないのが悲しい。

生き物相手は簡単にはいかないものです。





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2016年03月11日

ことよろ郡上

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解禁になっておよそひと月、ひさびさの長良川へ。

様子見かたがた高鷲まで上り、ポイントを探しながらの拾い釣り。

おチビさんに遊ばれながらも、元気なアマゴの姿に思わずにんまり。

フキノトウも摘んで帰り、早春の山の幸で一杯。

川のシーズン開幕で、勝手な妄想がふくらむ夜となりました。


今年も1匹だけだが、卵を30粒くらい持ったのがいた。

小っちゃな卵巣とは別に、3ミリくらいのがばらばらとあり、

産み残しなのかどうかはよく分からないけれど、不思議です。






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2015年06月05日

エンドウのサヤ

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鮎の解禁を控えて最後のアマゴ釣り。

前日の雨の効果もなく超渇水状態が続いている。

1投目からアタリはあるもののうまく合わせられず、

やっと来たのが20センチの美形アマゴ。

朝から風が吹き出し、思うように竿が振れない中、

ピラピラと上がってきたのは10センチちょっとのおチビさん。

不審なアタリの犯人はどうもこいつのよう。

郡上では昔から「エンドウのサヤ」と呼ばれているアマゴの1年魚。

ようやく瀬でエサを漁ることができるようになったのか、

ポイント、ポイントで食ってくる、ちょっと迷惑な子たちだ。

もちろんキープするわけにいかず、大きくなれよとお帰りいただく。

環境が変わればと吉田川へ行くも、やはり主役はこの子たち。

強風とちびっ子ギャングに翻弄された一日でした。





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2015年05月26日

むむ…

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郡上へアマゴ釣りに出かけたときのこと。

釜淵橋近くの川沿いの道路脇にこんな看板が。

読んでみるともっともらしいことが書かれているが、

工事をするための言い訳のように感じるのは自分だけか。

大水が出た際に川底が変わってしまうことなどは

これまで何度となく起きており、その都度改修工事と言いながら

重機で川をほじくり返している。

和合橋上流左岸では、去年まで川虫が豊富にいた瀬が

土砂で埋められてしまい、申し訳程度に石が置かれている。

水棲昆虫の生息場所を奪っておきながら、

ここでは「生物生息環境の改善を目的とした…」だって。

笑ってしまうけれど、笑い事ではない。


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和合橋上流を跨ぐ高速道路。この下は見るに忍びない姿に






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2015年04月25日

コゴミとアマゴ

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この時期の渓流釣りのもう一つのたのしみが山菜摘み。

高水を避けて支流に入った先週はフキノトウがあったが、

さすがに本流筋では終わって満開状態のが残っているくらい。

場所によって出る違いはあるけれど、今はコゴミ。

タイミングを外すとあっという間に開いてしまうので

釣行のたびに数か所をチェックしている。

いよいよ本流釣りも本番、まるまると太ったおデブちゃんに

出会えることを期待しながらコゴミで一杯やるのです。


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2015年04月03日

アマゴの卵

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今季2度目のアマゴ釣りに郡上へ。

雪代なのか水が高く、本流では釣りにならないので支流に入る。

エンドウのサヤと呼ばれるおチビさんにはお帰りいただき、

ポツポツと釣れる18センチくらいのをキープして終了。

で、帰って腹を捌いてびっくり。

中の1匹になんと卵が入っている、放卵サイズが40粒ほど。

これまで小さな卵巣があるのは何度も見ているが、こんなのは初めて。

昨年の産卵の時の残りなのか、いや残るものかどうか分からないので

なんとも言えないけれど、驚きでした。

禁漁になる9月末はまだ鮎を追っかけているため

秋口のアマゴを見たことがない。

今年は一度くらいやってみるかな、終盤のアマゴ釣り。





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2014年05月23日

ユウガギク?

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川沿いの土手一面に広がる白い花。

この時期あちらこちらで見かけるが、ユウガギクの仲間か。

曇り空だったので鮮やかさに欠けるけれど、

白と黄と緑のコントラストがいい。

アマゴを求めて美並から大和にかけて数か所を転戦。

久々の雨で活気づくかと期待したが強風にあおられ、

なんとも厳しい結果となりました。


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最大は24センチ




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2014年05月10日

小さなハミ跡

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アマゴ釣りに出かけたとき、川原で見つけた鮎のハミ跡。

まだまだ小さくかわいらしいが、間違いなくいる証拠だ。

おとり店から6月8日解禁を知らせるはがきも届き、

わくわくした気分になっているのは自分だけではないと思う。

サツキマスもそろそろ上ってきているだろうし、

腕の無さはさておいて期待が高まります。


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2014年04月26日

不審なニホンカモシカ

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思うように釣れず、場所変えしながら白鳥まで足を伸ばす。

途中タラの芽を摘み、コゴミを求めて上ってきたのだ。

お目当てのコゴミを収穫し、釣りを始めようと上流を見ると、

土手にニホンカモシカが1頭いるではないか。

様子が変なので近づいて見ると、後足を引きずるような、

なにかトラブルにあったのか動きがにぶい。

放っておくわけにも行かず110番して保護を依頼することに。

最期まで見届けなかったのでどうなったのかは分からないが、

無事を祈るばかり。




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2014年04月16日

桜散り初め、桃満開

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衝動買いした本流竿が振りたくなって、桜舞う郡上大和へ。

散った花びらが川面を流れるとアマゴは釣れないと言われているが、

そのわけが何となく分かった気がした。

羽虫を待っているアマゴにしてみれば花びらは紛らわしいし、

それどころか水中にも大量のそれが渦巻いていては、

捕食活動のスイッチも萎えてしまうのかも知れない。

案の定、というか言い訳するならば、花びらのないところでしか釣れなかった。

しかし、ウグイはお構いなしで食ってくる。

警戒心が強いアマゴならではの反応と片付けるのは、

釣れない言い訳にはあまりにも都合が良すぎるか。



手前に桃、向こうに桜並木が続く





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