2014年10月26日

アケビのケバブ

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7回目となる「豊川沿岸の野草料理」の会へお邪魔した。

秋らしくアケビを使った料理もあり、ゲーテ高橋さんの解説によると

実の部分を種を出しながら食べるこの地方と違って

秋田や青森の方では皮の部分を食べるとのこと。

肉を詰めたケバブはちょっと苦味があってなかなかの味わい。

20を超える料理は味も彩りも種々様々でおどろきの連続。

いつの間にかやってきた数匹のミツバチが料理や酒のまわりを

飛び回っている姿は、まさに飛び入り参加のようで微笑ましかった。

次回は1月、ぜひ参加したいものです。







ラベル:野草料理
posted by カカシ at 15:20| Comment(0) | 飲み食い | 更新情報をチェックする
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