2012年02月19日

グレの鱗焼き

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3週ぶりの神前浦、大内山インターを下りる頃から、雪。

雪が降ろうが、槍が降ろうが、そんなことはお構いなし。

魚完君のリクエストで立崎のチョボに渡り、戦闘開始。

いきなり強烈な引きで足もとに潜られ、ハリス切れの大チョンボ。

せっかくのモーニングサービスをモノにできないとは情けない。

前週、魚完君は5度もバラしたらしいが、人のことは笑えないな。

その後、ポツリポツリと釣れるものの30センチ超えが精一杯。

40オーバーの壁は高い?厚い?

一時あたりが真っ白になるほどの横なぐりの吹雪になったり、

気まぐれな天気に翻弄されながらの釣りはやや疲れる。

お土産にロジネコさんへ持っていくと、さっそく捌いてくれ、

刺身に続いてめずらしい一品が出てきた。

鱗焼き。美味い。鱗と皮の食感がグッド。

甘鯛ではよくやるが、鱗の感じが似ているので

作ってみたと大将。いいセンスです。

うっかり写真を撮り忘れ、お見せできないのが残念。

いいか、また今度作ってもらえば。



写真は、帰り支度を終えると集まってくるカモメ

お目当てはコマセのオキアミだが、ちゃんと掃除したから無いね







ラベル:グレ釣り
posted by カカシ at 23:04| Comment(0) | 海釣り | 更新情報をチェックする
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