2011年12月31日

ノーグレで納竿

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前回で釣り納めのつもりでいたら、魚完君から

「竿がケースからはみ出して納まっていないので、

しっかりと納めたい」とメールが。

納まらないのは竿ではなく、釣れなかった悔しさでしょうに。

でも、こちらも同感、30日ふたたび神前浦へ。

港に着いて驚いたのは車の多さ、駐車場からはみ出すほど。

それにしても大勢が押しかけて人気のほどがうかがえる。

山王丸渡船は船が小さいので僕らは3番目の出船となり、

その分上がり時間を遅くするとやさしいお言葉。

この日は西磯で、初めて来たときに上がったコビ島のすぐとなりのチョボ。

遅めのスタートながら、第一投からメバル、続いて30cmのガシ、

魚完君には24、5cmのオナガと、期待が膨らむ。

ところが、その後彼に30オーバーが来ただけでそれっきり。

ラスト直前に43cmのチヌを加えるが、こちらはノーグレ。

リベンジのつもりが、返り討ちにあってしまった。

あんなに多くの釣り人がいたのに、

やんが丸のブログには48cmが1枚しか載っていない。

ならば仕方がないかと、腕のなさは棚に上げて、

ガシの刺身とメバルの煮付けで一杯やってお茶を濁す。

こんな風だからいつまでたっても…。



来年がよい年でありますように。





ラベル:グレ釣り
posted by カカシ at 11:31| Comment(0) | 海釣り | 更新情報をチェックする
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